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NEW YEAR CARD 2000HARDWARE win
SOFTWARE photoshop
YEAR 1999
COMMENT
2000年の年賀状用に作った画像。紙にさっくり描いたものをスキャンしてPC上で着彩
- 2007/03/21(水) 13:48:19|
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さかなのいる壁HARDWARE Macintosh Quadra840AV
SOFTWARE Strata Studio Pro
YEAR 1995
COMMENT
アニメーションを作るつもりで作成していたアロワナを、
95年の展覧会用に平面作品として壁シリーズに埋め込
んだ作品。こういう仕上げ方をすると最初から決まって
いれば、化石を作った方がよかったかもしれない。
展示は、PIXEL JETでの出力(A4)を、ハレパネの上に並
べてペタペタひっつけました。サイズは45×180(cm)、
これを横に2枚並べて(2枚一組ですが、一枚の絵では
ないのでちょっと隙間をあけて)展示しました。
久しぶりに全く絵の具を使わずに作品を完結させてしま
った。なんか軽い感じがして(物理的にも軽いですが)
自分ではちょっと不満足でした。とかいって、96年は
さらに、ビデオの展示で済ましてしまったので年々手抜
きになっていく気がします。
- 2007/03/21(水) 13:21:54|
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AROWANAHARDWARE Macintosh Quadra840AV
SOFTWARE Strata Studio Pro
YEAR 1995
COMMENT
もう死んでしまってからずいぶんと経つアロワナ君。
その泳ぎを再現しようと思って作り始めたのだけど、
結局アニメーションはさせなかった。
失われたものを描くのも私の制作のアプローチの一つ。
今、わが家では弟が買ってきたコロソマが水槽の中を
我が物顔で泳いでいます。こやつが水槽のサーモスタ
ットを壊した(食った)のが原因でアロワナ君は死ん
でしまったのです。水温低下のため様子がおかしくな
っていたのを発見してあわてて水温を調節したときに
は一度持ち直したのですが・・・。その日の夜にはお
亡くなりになってしまいました。すっかりウチではコ
ロソマは嫌われ者です。
しかし、うちの父母、今度はアジアアロワナに目をつ
けているらしい。これって、飼育許可証(登録証?)
みたいのが付いてるんですね。(96年のおはなし)
その後、コロソマもお亡くなりになりました。
実家の巨大水槽(といっても90cm?)は今空です。
(99年のおはなし)
- 2007/03/21(水) 13:19:51|
- 3DCG
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NEW YEAR CARD 95HARDWARE Power Macintosh 8100/80AV
SOFTWARE Strata Studio Pro
YEAR 1994
COMMENT
いのしし年の年賀状用に作成した作品。
アクワイアの年賀状として使用。
ウリボウはスキンを使って作成してあります。
水中の感じを出すために光源に波紋の模様をマッピングし
て、平面の板には小さな塵のマッピングを施して、視線に
垂直に何枚も重ねてあります。水泡も多数配置しました。
これを作った頃、ちょうど仕事で魚関係のムービーを作り
まくっていた頃なのでちょうどそのテクニックを利用でき
ました。光源にマッピングしてゆらゆらアニメーションっ
てのはその時仕事先の人に教えてもらった技です。
- 2007/03/21(水) 13:12:54|
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NEW YEAR CARD 97HARDWARE Power Macintosh 8100/80AV
SOFTWARE Photo Shop
YEAR 1996
COMMENT
97年の年賀状用の絵です。
- 2007/03/21(水) 13:06:39|
- 2DCG
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T-94X TITLE
T-94X opening animationHARDWARE X68000
SOFTWARE Psyclone Express
YEAR 1994
COMMENT
アクワイア設立前、Team ACQUIREとして活動を始めて
最初に作ったゲームのCG。
「The World of X68000 2」に収録されています。
締め切り目前で開発することが決まって、1カ月強で作り
上げた怒涛の開発期間は良い思い出っすね。心残りは、一
人でもちゃんと遊べるようにと用意していたシナリオモー
ドを作らないまま製品化してしまったことです。あ、8ス
ティックブランチャー(アクワイアの社長遠藤がジョイス
ティックを8本繋ぐために作ったハード)を製品化できな
かったのも心残りか・・・。
アニメーションもサイクロンで作ったのですが、視点を移
動させるのに困って、遠藤に、カメラの移動の軌跡を自動
生成して各フレーム用にカメラファイルを書き出すプログ
ラムを作ってもらって(サイクロンはカメラのデータやオ
ブジェクトのデータなどなど、が別々のテキストファイル
になっていたのでこんな事もできた)、バッチを組んで夜
の間にレンダリングさせてました。
X68000でCGを本格的に作った最後の作品になるのでは
ないでしょうか。この年の春にMac 840AVを購入して、
CGの開発がMacに移行していきましたから。
ベントスタッフ の山下章さま。電波新聞社の方々。
当時はお世話になりました。
- 2007/03/21(水) 13:04:27|
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AN ATELIERHARDWARE X68000
SOFTWARE Psyclone Express
YEAR 1990
COMMENT
大学の課題に対して、初めてCGを利用して制作した作品。
アトリエ内に裸婦が2人、椅子に座っている。
もう、ずいぶんと前のことなのでよくは憶えてないですが、
課題の中にシュールレアリスムの文字があったように憶え
ています。作品は、シュールレアリスムと言うよりも、ダ
リのやっていたことをいくつかCGで真似てみようかとい
う所から制作に入りました。人物の溶解、接地していない
全ての物体、そして裸眼立体視です。何も考えずに意味も
無くこれらを組み込んであります。意味も考えずに真似る
だけのおサルな私でした。
しかし、課題として提出したときに、先生から「とうとう
こうゆう奴が出てきたか。どう評価してよいのか困る。」
というようなことを言われましたね。
それと、当時、まだ裸眼立体視が流行る前だったので、
ほとんどの人がこの絵を立体としてみることが出来なかっ
たっすね。立体なんだ(立体に見えるというだけの意味で
なく、CGで作ることによって立体の空間を構成している
ということも含みます)という、この作品の意図が伝わら
なかったのは残念でした。3DCG全盛の今となっては、
あたり前のことのように捉えられてしまいますが・・。
3DのCGとしては、初めての大作(これでも)でした。
サイクロン使い始めて半年くらいの頃ですね。椅子のモ
デリングとかすごく頑張ったつもりです。当時のプリミ
ティブな3DCGを知ってる人ならば分かってもらえる
かも。
- 2007/03/21(水) 12:59:50|
- 3DCG
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NEW YEAR CARD 96HARDWARE Power Macintosh 8100/80AV
SOFTWARE Photo Shop
YEAR 1995
COMMENT
ねずみ年の年賀状用に作成した作品。
ペンネームに使ったりしていた子春(ねばる)の子がネズミ
年の子なので、何か引っかけたような作りにしようとして
いたのですがあまり良いアイディアが浮かばず、バックに
ちらっと書くだけで終わらしてしまいました。
あと、意識したわけではなかったのですが、ボーボになっ
てしまったようです。
- 2007/03/21(水) 12:57:34|
- 2DCG
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PIPE CHAIRSHARDWARE X68000
SOFTWARE Psyclone Express
YEAR 1991
COMMENT
パイプ椅子です。
今のCGソフトでは簡単に出来ちゃいますが、プリミティ
ブで作ったパイプの曲線に自分で酔ってました。
しかし、こうして作品を並べてみると、X68000での作品
が多いことに気づきます。仕事始めてMacやWindows使
い始めてから、ろくに自分の作品を作ってないんだなあと
今更気づく自分がいます。(文、96年)
- 2007/03/21(水) 12:49:35|
- 3DCG
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東京都台東区松が谷4-26-11 山本紙店其の1 トイレHARDWARE X68000
SOFTWARE Psyclone Express
YEAR 1991
COMMENT
生まれ育った今は無き台東区の我が家のトイレをモチー
フに作った作品。記憶の中にある子供の頃住んでいた家
を再現したくて、シリーズ化して風呂とか階段とかも作
るつもりだったのですが、結局このトイレだけしか作っ
てません。でもこの後、焦点が別の所に移って壁シリー
ズへと作品が発展していきました。
この作品では、サイクロンCG大会でアート部門最優秀
賞をいただきました。その会場で長幾朗さんに、「CG
で表現をするのに、ここまでリアルを求める必要がある
のかどうか。」という質問を受けまして、この作品の意
図が、失われた風景の再現であることと、汚れの中に感
じる美しさを表現するということであるので、リアルさ
が必要だったということを説明したのを憶えています。
まだCGがツルツルピカピカだったこの頃、そんなんば
っかり作ってる周りの人たちに対して、汚れの中にこそ
リアリティが生まれるんだと云うことを提示したくて、
思いっきり汚いCGを作ろうという意図もありました。
トイレというモチーフのせいか、冗談に受け取る人もい
ましたが、かなり真剣な思いで作ってました。
- 2007/03/21(水) 12:46:03|
- 3DCG
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